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おこづかい・報酬制の魅力(その3)家庭内通貨とは!?

この記事は3分で読めます

皆さんは,子どもにおこづかいを
現金で与えますか?
それとも「家庭内通貨」で与えますか?

 

今回,「おこづかい・報酬制の魅力(その3)」は
「家庭内通貨」を取り上げて
お話しをしていきます。

 

「家庭内通貨」とはなんでしょう?

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「報酬制の魅力・進め方(その2)」については
こちらの記事をお読みください。
(合わせてお読みくださると内容がより理解できます。)

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家庭内通貨とは・・・

 

家庭内通貨とは文字通り
「家庭の中でのみ」使用できる
お金のことです。

 

IMG_8306

 

子どもにモチベーションを上げるために
とても賢明で効率的な
「道具」とも言えるでしょう。

 

私が家庭内通貨を知った経緯は・・・
約3年前のテレビで特集されていた

 

天才ピアニスト・奥田弦くん
ママの教育法でした。

 

奥田家の家庭内通貨では
通貨名を「メジーロ」と呼んでいます。
(1メジーロ=10円)となるわけです。

 

その他,ネットで見ると
2児の父親であり,お坊さんである

 

生田家の家庭内通貨も有名です。
こちらの通貨名は「とうさん」。

 

我が家でも上記をうまく取り入れ,
家庭内通貨でおこづかい制度を
設けているわけです。

 

IMG_8306

 

通貨名は「ヒーロー」。
これは “Service Hero“(奉仕の英雄)
から取っています。

 

真ん中は旦那さまの写真。
100ヒーローも存在します。
(その真ん中の写真は私。笑)

 

ちなみにこの通貨名を考案したのは,
我が家の長女です。
家族内で話し合った末,採用決定!

 

家庭内通貨の利用について・・・

 

要は家庭内通貨は本物のお金同然で,
おこづかいはこの通貨で支払うわけです。

 

そして欲しいものがあれば,
家の中に設置してある駄菓子屋で買うか,
もしくは現金に換金して
欲しいものをゲットします。

 

images

 

家庭内通貨はよりリアルな紙幣に
似せると子どもウケして良いです。
さらに,大切に扱ってくれます。

 

あとは以前書いた記事に基づいて行います。
関連記事:
「おこづかい・報酬制(その2)進め方」

↑ ↑ ↑
こちらを合わせて
お読みくださると明確です。

 

家庭内通貨を通して

 

家庭内通貨は親子の信頼関係を築く
使いようによっては
素晴らしいツールです。

 

我が家では長女が長い間,
なかなか自転車に乗れずに
困っていました。

 

と同時に当時とても欲しいシール帳,
大好きな本などを駄菓子屋コーナーに
飾って置いてありました。

 

確か「350ヒーロー」だったかな。
モチベーションアップのためです。

 

しかしこの方法は本人にとって
誘惑を受けるため,
忍耐力が必要になってきます。

 

それを飾ってからは
家の前で何度も何度も
練習する姿が見れました。

 

さらにはその他のお手伝いもこなし,
やっと乗ることができた時に
親子で感動し,【30ヒーロー】贈呈。

 

350ヒーローを1カ月で貯め,
念願叶って欲しいシール帳を手にし,

 

忍耐力が養われ
達成感に満たされた長女。

 

そして次回は「読みたい本」を
狙って目標を立て続けるという
意欲自信がみなぎっていた彼女。

 

その熱意を親子で共有し,喜び合い,
また努力し,成長する動機付けになれる
この家庭内通貨。おすすめです!!

 

images-2

 

ヒーローがアップする手段は,
「心を込めてお手伝いなどを
行った場合のみ」。

 

決して「お金」目当てに
奉仕をしてはならないことを
散々言い聞かせています。

 

「人のためになることで
あなたの心が豊かになり,
宝が積まれる」ことを日々話しています。

 

そういうわけで,我が家の年間目標は
「自分がされてうれしいことをする」
〜 一致(いっち)してがんばる 〜

 

IMG_8209

 

毎朝の日課,ラジオ体操が終わった後に
目標を見直す時間
5〜10分ほど作っています。

 

新しい1日の始めに,
良いスタートラインを
家族で切るわけです。

 

道を踏み外しそうになったら
片隅に思い出すことができ,
ほんの少しでも改善できれば◎です!

 

さて,今回はここまで。
家庭内通貨いかがだったでしょうか。

 

この記事はあくまで参考に過ぎません。
あとは「行いに示す時」
その報いは実として与えられます。

 

皆さんの心に何かしら,潤いのある
良い動機づけとなれるよう
切に願っています。

  • 2016 01.19
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