【言語障害】OT・リハビリ用ねんど(セラピーパテ)

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発達障害の中には「言語障害」が
あります。我が家の4番目・末娘
(通称・姫)はそれに属します。

 

1歳半検診時にことばの遅れにより
特別枠として「2歳児検診」で再診後,
進められたのが市の言語相談訓練事業。

 

ここで月1回(あるいは週2回)
無料で言語聴覚士の方から
言語相談,及び訓練がスタート!

姫は4歳から発達支援センターへ
通園することになったので
上記の事業から卒業。

 

4歳から療育専門病院へ
同時進行で通院し始め,
そちらのOTでトレーニング中!

 

現在,4月で5歳になった姫。
未だ1単語出るか出ないか,
そんな状態が続いています。。(^^;;


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7月・OT(作業療法)

OT(略・Occupational Therapy)とは
日常生活を豊かにするべく
作業や活動を通してリハビリしていくもの。

出だしが平均より遅れているため,
必要な動作や能力,環境を整える
サポートを作業療法士がしてくださいます。

 

今の姫は,手先の力が弱いのと,
足(膝の力?)がぎこちないので
そこを重点的にトレーニング。

 

さて,7月のトレーニングは
「ねんど」。これ,普通の「ねんど」
とは違うのです。


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セラピーパテとは・・・

 

OTで使う「ねんど」は,
セラピーパテを使用。
粘力がその子に応じて違うのです。

 

青:ファーム
緑:ミディアム
赤:ミディアムソフト

 

手の筋肉運動です。
握るもよし,伸ばすのも良し。
(これ結構ビローンと気持ち良く伸びます)

(※画像をお借りしています)
姫の場合はこの赤の
ミディアムソフトを使用

 

この固さがちょうどよいのです。
この粘土を姫がクルクル回す
フタから取り出して,

先生がその中にコインを3枚ほど
中にギュッとかぶせて埋めます。笑
それを取り出すトレーニング!

 

結構すんなり取ることが
できるようになりました!!
日々成長を感じます。

 

おまけ・お箸のトレーニング中・・・

上に3人,姉や兄がいるので
毎日のようにお箸を使いたがる姫。
見様見真似で奮闘するも・・・

 

少量しか食べられずに
結局,注意散漫になり
ごちそうさま〜!で遊びに入ってしまう。

 

それを作業療法士の先生に伝えると,
エジソンのお箸を用意してくれました!
しかも何種類もあった。笑

 

まだ利き手が定まらない姫。
どっちでもいける感じ。
でも私としては「右手」でいってほしい。

よって,右手での練習をしています。
柔らかいスポンジを小さく
カットしたものをつまむ。

 

それをアンパンマンのお口に
「ア〜ン!」と言って
あげてます。

 

アンパンマンが牛乳パックで
作られている!!ふむふむ。
(今度作ってみよう!)

 

アンパンマン大好きな姫です。
スーパーでもアンパンマンの
かまぼこやふりかけ,お菓子・・・

なんでも私の手をトントンと
何度も何度も叩き,
「あっ!あっ!!あんまんっ!!」

 

・・・姫よ,分かった,分かった。。
嬉しいね〜〜と共感すると
「ニタァ〜♡」と満面の笑み。

 

共感しなければ,
これが延々と続きます。笑
かわいい,かわいい姫です。


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